A3!

【A3!(エースリー)】メインストーリー第1幕を読んだ新人監督の感想【春組】

ぶるぶるぶるーみんぐ!!
こんにちは、A3!(エースリー)を初めたての新人監督みゆぬです。

第1幕「The Show must Go On!」を読了しました〜!
インプットしたらアウトプットしたいオタクなので、勢いで感想を書いていきます。

みゆぬ

はやく第2幕を読みたいけど一旦自分を落ち着かせる為に、したためさせていただきます。笑

私のA3についての事前知識はこんなもんです。

  • イケメン役者が演劇するお話
  • 春組・夏組・秋組・冬組がある
  • 咲也くんを見たことがある
  • てんごの影響で、有栖川 誉(←呼び捨て)を知っている

こんな感じの事前知識しかない状態での感想となる&語彙力が無いオタクの感想なので、あらかじめご了承くださいませ〜!

※ネタバレを含みます。
少しでもネタバレ見たくない!という方はブラウザバック推奨です※

【A3!(エースリー)】メインストーリー第1幕の感想

とにかく読みやすいストーリー。1話の長さもちょうど良い

1幕は全35話あるので、ボリューム自体は多いです。
でも1話の長さが、長すぎと感じずちょうどいい感じのバランスになっている印象でした。

しかもフルボイスだから、キャラクターの心情がより伝わってくるのでストーリーを読むのに苦痛な感じはしなかったです。

気になるソシャゲあるけど、ストーリーちゃんと読めるかな?って不安に思う人も多いはず…。
実際に私も他のソシャゲでストーリー読みたかったけど、独特な言い回しが苦手で諦めたというケースがあります。

でもA3は、文章のむずかしい言い回しがないので、とにかくテンポ良く読めました〜!

終始明るい雰囲気。物語としては超王道!!

すごーくかんたんに言うと、借金を抱える劇団(MANKAIカンパニー)を、立て直す物語で、春組・夏組・秋組・冬組に分かれて公演を行い、すべての公演を成功させて借金を返済しよう。みたいなイメージ。

そして1幕は春組の公演が無事に成功して、次は夏組の公演を成功させないと…。ってところで終わります。

どうせ夏・秋・冬すべての公演成功するんでしょ!!って、1幕しか読んで無い私は思っていますがどうなんだろう。失敗する組とかあるのかな…?

みゆぬ

ざっくりした説明で申し訳ないです。笑

春組のキャラクターに対する感想

佐久間 咲也(さくま さくや)

高校3年生の咲也くん。A3といったら咲也くんという印象を持っている人が多いと思う!
どんな時でも黒いリュックをしょっている所が、私的につっこみポイントです。笑

これぞメインキャラっていう性格で、とにかくひたむき。純粋すぎて悪い人にすぐだまされそうなイメージ。
応援したくなるキャラクターっていう印象が強いです!

お芝居の経験がないので大根役者。
だけど稽古をしていくうちに、どんどんお芝居も上達していきました〜!

物語の終盤では至さんのハプニングをアドリブで乗り切ったり、のびしろがある子だなーと感じました。

碓氷 真澄(うすい ますみ)

この子、とても不思議な子です…笑
主人公にひとめぼれをしたみたいだけど、なんか愛が重い。笑

すきとかすぐ言ってくるし、主人公に褒められたがったりすごくかまってほしい子です。
追われたいタイプの人は、真澄くんすきかも!

演劇の経験はないけど持ち前のセンスで、そつなくこなしちゃうタイプ。

皆木 綴(みなぎ つづる)

はじめて綴を見た時から、うわこの子私が好きな顔だし、自分が好きそうな子だなって思ってたら、やっぱりそうでした。

男10人兄弟の3男で、生粋のお兄ちゃんタイプ。
第1幕の演目「ロミオとジュリアス」の脚本を担当、そして役者もしちゃいます。

脚本に対する思い入れが強く、はじめは演技があまりうまくできなかったけど稽古を重ねるごとに成長しました!

今後MANKAIカンパニーの脚本をすべて綴が担当するのかな…?と気になっています!
「綴」という名前だけに、これからたくさんの物語を綴っていってほしいです。

茅ヶ崎 至(ちがさき いたる)

ほんとに至さんは、けしからん…!!!笑

1流の商社に勤務していて、顔もいいし、性格もよし。
でも趣味にかける情熱がすごすぎるんですよね…。

趣味はゲームなんだけど、ゲーム好きとかのレベルではなくて、重課金勢のゲーム廃人…。
ギャップがありすぎて、それはみんな至さんすきになるよって思った。

1幕のラストの方では、演劇の楽しさを知って思わず泣いてしまったり、この男はオタクを沼落ちさせる力を持っているなと感じました。

ほんとに至さんは、けしからん…!!!(2回目)

シトロン

出た〜!!
この手のコンテンツに絶対1人はいる、不思議な異国出身者〜!!

日本語の発音が基本的になまっているため「ロミオとジュリアス」では、セリフの数が5つしかもらえませんでした。

1幕では、さらっと異国の誰かに追われているような発言をしていました。
シトロン異国に連れ戻されそうになって、春組ぬけるとかいう展開が1幕以降にありそうと思った。笑

おわりに

これでA3!(エースリー)第1幕「The Show must Go On!」を読了した感想は終わりです。

A3のストーリーは本当に読みやすいから、私みたいな新人監督でもハードル低く気軽にインストールしてお話を読めると思います!

とりあえず第4幕まで読まないと推しは決められないから、はやく第2幕が読みたい…。